車いす応援チームWAFCAは、車いすや奨学金の寄贈を通じて、アジアに暮らす障がい児の自立を支えています。

参加する

つながる

WAFCAでは活動の主旨に賛同し、会員となったり、奨学金ドナーになっていただくことにより活動をご支援してくださる個人、企業、団体様を募集しています。
また、ツアーやイベントを通して障がいを抱える子供たちを応援する機会を提供しています。
ご希望に合う方法を選択いただき、アジアの障がい児の自立をご支援いただけますようお願いします!

WAFCA会員

年間を通じて活動をご支援いただける個人、企業、団体様を広く募集しています。
2017年3月現在で個人会員2747名、団体会員46名の方々にご支援いただいています。

入会のお申し込みはコチラからお願いします。

奨学金寄贈

タイ奨学金寄贈

車いすを寄贈するだけでは学校へ行き教育を受ける機会が得られないことも多くあります。家族が経済的に貧しい、学校側が受入れに消極的、校内の環境がバリアフリーではない等の問題です。
そこで2003年から、タイ東北地方の奨学金事業で実績のあった民際センターと協働し、タイ障がい児教育事業(ESPDiC)を立ち上げました。初めは2県で20名の障がい児に対してWAFCAから車いす、民際センターから奨学金を贈り、2006年からはWAFCA独自に奨学金ドナーを募集し、支援を本格化しました。
2017年度は8月から募集を行う予定です。

タイ奨学金ドナーツアー

年1回奨学金ドナーが自分の支援している奨学生を訪問して交流するツアーを開催しています。

フレンドシップツアー

タイ、インドネシア、中国のWAFCAの活動現場を訪れて障がい児と交流したり、車いすの修理やバリアフリー工事の作業を体験するツアーを開催しています。

プルトップ収集

集めたプルトップを換金してご寄付いただき、車いす寄贈費として充てさせていただいています。今ではデンソー社内だけでなく、小中学校やその他地域の皆さんも集めてくださっています。

2016年度の実績報告
 プルトップ収集量:1,506kg(約430万個)
 換金額:9万円

車いす3台をインドネシアの子どもたちへ寄贈することができました。ご協力いただきました皆さまありがとうございました。

今年度も収集活動を継続しています。お手元に集まりましたらWAFCA事務所へ持参いただけると助かります。10Kgを超えるような多量の場合は引き取り伺うことも可能ですのでご相談ください。

2005年度からのプルトップ収集量と車いすの寄贈台数はコチラをご参照ください。

車いす寄贈式の様子

エティユリアさん(7歳)

ムルニさん(5歳)

サニーさん(12歳)

2015年度プルトップ実績報告
 プルトップ収集量: 1,750kg (約500万個)
 換金額: 15万円

車いす7台をタイの障がい児へ寄贈することができました。
ご協力いただきました皆さまありがとうございました。