WAFCAの活動

交流事業

WAFCAでは、障がい児やその家族、専門家、WAFCA支援者、未来を担う若い世代が、互いに行き来する
faca to face の交流を通じて、相互理解と支援レベルの向上を目指す交流事業をおこなっています。





海外へ行ってできる交流活動

フレンドシップツアー

「顔の見える支援」「障がい児・者一人ひとりに寄り添う支援」を目指す、会員向け現地訪問ボランティア交流ツアーです。

タイ・インドネシア・中国のWAFCAの活動現場を訪れ、障がい児や現地のスタッフと交流したり、車いすの修理やバリアフリー工事の作業を体験したりします。

2001年からこれまでにタイで19回、インドネシアで1回、中国で10回開催しています。

ツアーのポイント
 ★会費や寄付が実際にどう使われていて、支援している子どもたちはどんな生活をしているのでしょうか?
 現地で見て聞いて触れ合って、しっかりじっくり知ることができます!

 ★WAFCAの現地スタッフやボランティアと親交を深める食事会や観光が盛りだくさん!
 楽しめること間違いなし!


過去のフレンドシップツアー

タイ フレンドシップツアー


中国 フレンドシップツアー



スタディツアー

WAFCAの活動地域にある特別支援学校、行政機関、障がい児の自宅を訪れ、現状や課題について考えるツアーです。

また、様々なボランティア活動や交流プログラムを通じて、異文化を体験することができるプログラムになっています。

ツアー催行の期間だけでなく、出発前の勉強会や企画会議、さらに帰国後の振り返りのサポートもおこなっており、より理解を深められ、思考力や問題解決力が培われます。

ツアーのポイント
 ★プラグラムを通じて理解が深まる!事務局スタッフやツアー経験者がしっかりサポートします!

 ★ツアー参加者は多種多様。普段と違うフィールドの人とともに活動ですることで、視野が広げられる!

 ★ホームステイや食事、観光を通して、現地の人との交流と本格ローカル体験ができる!


過去のフレンドシップツアー

【インドネシアスタディツアー】

国内でできる交流活動

WAFCABA

立場や年齢にこだわらず、みんなで集い、交流や意見交換を通じて、活動の輪を広げていくチャリティーディナー。それがWAFCABA(場)です。

         

第1回WAFCABA
開催日:2019年8月6日
場所:刈谷市内飲食店
参加人数:41名
内容:交流、現地活動報告、タイ・インドネシアのビデオメッセージ紹介、抽選会

会費のうち500円を寄付に。合計で29,410円の寄付が集まりました。そのお金で車いす2台を購入し、
WAFCAの活動国に贈られました。



ボランティア

WAFCAはボランティアの皆さんによる様々なサポートに支えられています。
ボランティアに参加してくださる皆さんは、
「普段関わりのない人たちと交流が楽しい」
「困っている人たちのやくに立てることが嬉しい」と、笑顔で活動してくださっています。

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