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WAFCAは、車いすと教育の支援を通じて、アジアに暮らす障がい児の自立を支えています。
これまでにたくさんの子どもたちと出会い支援をしてきましたが、まだまだ多くの子どもたちが障がいや貧困のために、外出をしたり、学校に通ったりすることが難しい状況にあります。
一人でも多くの子どもたちがより良い未来に向かって進めるよう、皆様のご支援をお願いします。 

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  • 決まった金額を毎月寄付
  • お好きな金額を今回寄付
  • 特定事業へ指定寄付
決まった金額を毎月寄付

WAFCAは子どもたちを継続的に支援くださる“マンスリーサポーター”を募集しています。あなたの継続的な支援がアジアの障がい児の次のステップに繋がります。

毎月1,000円
1年間ご支援いただくと

3台の車いすを修理できます。

毎月3,000円
1年間ご支援いただくと

2人の奨学生が学校に通うための交通費になります。

毎月5,000円
1年間のご支援いただくと

1件の障がい児の自宅へバリアフリー工事をすることができます。


クレジットカードで寄付

※1,000円単位で寄付できます。


銀行振込、郵便振替で寄付
振り込み先等、詳しくは下記よりご確認ください。
お申込みフォーム

デンソー・デンソーグループ社員給与天引き
詳しくは下記よりご確認ください。
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お好きな金額を今回寄付

お好きな金額をご寄付いただけます。
いただいたご寄付はアジアの子どもたちへの車いすと教育支援活動のため、大切に活用させていただきます。


クレジットカードで寄付

※1,000円単位で寄付できます。


銀行振込、郵便振替で寄付
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デンソー・デンソーグループ社員給与天引き
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事業を指定してご寄付いただけます。いただいたご寄付はご指定いただいた事業に限定して大切に活用させていただきます。

車いす支援指定寄付
「外に出たい」「外出したい」そんな障がい児の夢を叶えるため、車いすを届けています。

クレジットカードで寄付

障がい児教育指定寄付
障がいのある子どもたちが学校で勉強し、生活や社会の中で自立することを目指し、奨学金を支援しています。

クレジットカードで寄付する▼

政岡基金指定寄付
2015年1月にご逝去されたWAFCAタイランド副理事長、政岡 勲氏の思いをつなぐために設立された基金です。タイの子どもたちへの車いす寄贈費に充てています。

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YLP指定寄付
若手リーダーを中心に研修や交流の機会を提供し、将来WAFCAグループおよび障がい分野の担い手となる人材を育成することを狙いに「青少年リーダーシップ・プログラム」を立ち上げました。

クレジットカードで寄付する▼

100円未満募金

デンソー社員のみなさまの毎月の給与と年2回の賞与(計14/年)の差引支給額のうち、100円未満(0円~99円)の金額を給与天引きによりWAFCAの車いす支援事業へ寄付するプログラムです。

※一旦お申込みいただくと、停止のお申込みがない限り毎月継続となります。
※毎月20日までにWAFCA事務局まで停止のご連絡をいただければ、翌月(20日)の給与天引より停止いたします。

電話:(0566)23-5822
メール:contact@wafca.jp

新型コロナ対策障がい児緊急支援

新型コロナ対策障がい児緊急支援寄付の申込みは締切ました。
皆様からのあたたかいご協力のおかげで、目標金額を大きく達成することができました。本当にありがとうございました。


第1回の「新型コロナウイルス対策障がい児緊急支援」から約10ヵ月が経過しました。いまだに世界では新型コロナウイルスが収束せず、WAFCAの支援国であるタイ・インドネシアでは1日の感染者数が3000人を超えています。昨年支援した障がい児家庭もこれまでの日常が戻ってきておらず、状況はひっ迫しています。そこで、WAFCAでは、第2回緊急支援として皆様からの寄付を募集します。

集まった支援総額

2,519,000円

125%


目標金額 :2,000,000円

目標達成まで :0円

支援者数 : 319名

募集期間 :2021年5月31日~8月6日

支援国の状況

タイの現状

現地マネージャー
  ウィングからのメッセージ


4月中旬のタイ正月(ソンクラン)前までは、累計でも3万人弱だった感染者数が、ナイトクラブや刑務所でのクラスターをきっかけに、5月末現在、1日の新規感染者が5,000人を超え、イギリスの変異ウイルスも確認されるなど、過去もっとも感染が拡大しています。
WAFCATは全国19県の障がい児特殊教育センターに対して新型コロナの障がい児家庭の家計への影響についてアンケート調査を実施し、15県のセンターから回答を得ました。その結果、192世帯が新型コロナの影響で収入が減り、日々の支払い、月々の支払いに十分な収入を得られなくなったと回答しました。192世帯のうち、もっとも多い90世帯は日雇い労働者で、収入減のおもな理由は解雇や減給でした。

インドネシアの現状

現地マネージャー
レオナルドからのメッセージ


1日の新規感染者が1万人を超えていた今年1月の
ピークに比べると減少傾向にあるものの、累計感染者数200万人、死亡者数5万人に迫る勢いで増え続けています。WAFCAIが活動している西ジャワ州では、政府によるPSBB(大規模な社会制限)が1年以上続いており、障がい児を持つ親の失業や減収が長期に亘って深刻化しています。2021年度WAFCAIは200台の車いす提供や過去の車いすクライアント850名の追跡調査を計画していますが、その9割以上が貧困層で食料品など生活物資の支援を必要としています。

【支援の実施計画】
実施対象 タイ:192世帯、インドネシア:200世帯
支援内容 物資食料品・栄養補助食品・おむつ・医療器具・病院や特殊教育センターへの交通費・商売再開のための原資・家賃・水道代・電気代など

寄付のお願い

5,000円ご支援いただくと

タイ

障がい児家族(1世帯)に日用品や食料を支援できます。

インドネシア

インドネシアの
障がい児家族(1世帯)に
食料品、石鹸、手指消毒剤、マスクを支援できます。

遺贈寄付

遺贈寄付とは、「遺言」によってご自分の想いを未来に託す新しい寄付のかたちです。欧米でポピュラーな寄付ですが、最近は日本でも新しい社会貢献の1つとして紹介される機会が増え、関心を持つ人が増えています。

税制上の優遇措置について

認定NPO法人であるWAFCAへのご寄付は、寄付金控除(税制優遇)の対象となるため、所得税等の控除を受けることができます。

※控除率・金額は、所得金額やお住まいの地域の条例によって異なります。
※申告に必要な寄付金受領証明書はWAFCAより発送いたします。
※確定申告上の手続き:税額控除の中の政党等寄付金等特別控除を選択→寄付金の種類で認定NPO法人等に対する寄付金を選択→4つの○の中から1つを選択。(どの○を選択するのかは以下参照)

参考

国税庁 確定申告書等作成
パソコンで確定申告

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