講演・講師派遣

WAFCAでは、地域における国際協力・障がい者支援の啓発活動を行っており、ご希望の内容により、当団体理事による講演会、講習会への講師派遣をいたします。
詳細に関しては、お気軽にお問い合わせください。

講師紹介

寺田 恭子

桜花学園大学保育学部国際教養こども学科教授(博士)
認定NPO法人アジア車いす交流センター理事
NPO法人 全日本車いすダンスネットワーク副会長
愛知県障害者スポーツ検討会議委員

1990年に生まれた長男が脳性麻痺であったことから、車いすダンスに出会い普及に努めている。WAFCA事業として、タイやインドネシアの障がいのあるこどもたちやご家族、サポーターにも車いすダンスを教えている。ツ推進検長男はUUUM専属クリエイター、寺田ユースケ。YouTube「寺田家TV」を制作。
主な著書
「障がいのある人のスポーツ指導教本(初級・中級)」 (公財)共著 ぎょうせい 
「体力学」中谷敏昭編 共著 化学同人 
「健康作りのための運動の科学」 鵤木秀夫編 化学同人 など 

主な講演テーマ
  • 障がい児の子育てから見えた世界 〜みんなが“私らしく”生きるために〜
  • 障がい者の身体とスポーツの可能性
  • 車いすダンスの輪 〜共に生きることを体感しよう〜
  • 車いすダンスを楽しむアジアの子どもたち


藤原 孝太郎

愛知県立安城特別支援学校 元校長
認定NPO法人アジア車いす交流センター理事

安城特別支援学校在職中からアジア車いす交流センター交流事業「タイ教員の日本研修」を受け入れ。
これがきっかけとなり、同校とロッブリー特別支援学校と姉妹校提携を実現。2016年に退職した後、タイの障害児者の教育や生活について調査研究を進めている。
現在は、アジア子ども美術協会の代表としてタイの特別支援学校や特殊教育センターを巡回しながら、ソーシャルインクルージョンをテーマにしたアキャンプや子ども絵画展を開催している。
季刊誌等への寄稿
 「養護学校における自閉症児の教育 (精神薄弱者愛護協会)」
「タイ国における特別支援教育の現況と今後の方向性」(研究論文共著)」 など

主な講演テーマ
  • タイの障害のある子どもたち
  • 国際ボランティア活動
  • タイにおける特別支援教育の現状
  • 障害のある子どもの就学
  • 造形活動等のボランティア



熊澤 友紀子

認定NPO法人アジア車いす交流センター事務局長

教員を経て米国の大学院で国際教育を専攻。教育分野で国際開発の仕事をしたいと考え、アジア車いす交流センターのタイ事務所に就職。
タイの障害者支援の現場で実務経験を積む傍ら、インドネシア事業の立上げや中国事業の評価調査に携わる。昨年5月より現職。

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