講演・講師派遣

WAFCAでは、地域における国際協力・障がい者支援の啓発活動を行っております。
ご希望の内容により、アジア車いす交流センター理事・事務局長による講演会、講習会への講師派遣をいたします。
詳細に関しては、お気軽にお問い合わせください。

講師紹介

佐藤 久美

名古屋国際工科専門職大学工科学部教授
「あいち国際女性映画祭」イベント・ディレクター
NPO法人愛知善意ガイドネットワーク理事長

日本の伝統、文化、歴史、ライフスタイルを世界の人々に紹介する英文雑誌「アベニューズ」編集長・発行人、「愛知万博フレンドシップ・フィルム・フェスティバル」プロデューサー、金城学院大学国際情報学部教授を歴任。
名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程終了。

主な研究論文
・「ドイツにおける移民の社会統合政策:バーデン=ヴュルテンベルク州とザクセン州での聞き取り調査から」『金城学院大学論集』社会科学編
・「日本の国際化政策の進展に関する中央政府と地方自治体の関係性の変化―『国際交流』から『多文化共生』へ―」(上)(下)『金城学院大学論集』社会科学編 など

主な講演テーマ
  • 日本の豊かな多文化共生社会の構築に向けて
  • 伝えよう、地域の魅力を世界の人々に
  • 映画に見る女性像
  • 外国籍住民のための地域日本語教室と防災への役割


寺田 恭子

桜花学園大学保育学部国際教養こども学科教授(博士)
NPO法人 全日本車いすダンスネットワーク副会長
愛知県障害者スポーツ検討会議委員

1990年に生まれた長男が脳性麻痺であったことから、車いすダンスに出会い普及に努めている。WAFCA事業として、タイやインドネシアの障がいのあるこどもたちやご家族、サポーターにも車いすダンスを教えている。長男はUUUM専属クリエイター、寺田ユースケ。YouTube「寺田家TV」を制作。

主な著書
・「障がいのある人のスポーツ指導教本(初級・中級)」 (公財)共著 ぎょうせい 
・「体力学」中谷敏昭編 共著 化学同人 
・「健康作りのための運動の科学」 鵤木秀夫編 化学同人 など 

主な講演テーマ
  • 障がい児の子育てから見えた世界 〜みんなが“私らしく”生きるために〜
  • 障がい者の身体とスポーツの可能性
  • 車いすダンスの輪 〜共に生きることを体感しよう〜
  • 車いすダンスを楽しむアジアの子どもたち


藤原 孝太郎

愛知県立安城特別支援学校 元校長

安城特別支援学校在職中からアジア車いす交流センター交流事業「タイ教員の日本研修」を受け入れ。
これがきっかけとなり、同校とロッブリー特別支援学校と姉妹校提携を実現。2016年に退職した後、タイの障害児者の教育や生活について調査研究を進めている。
現在は、アジア子ども美術協会の代表としてタイの特別支援学校や特殊教育センターを巡回しながら、ソーシャルインクルージョンをテーマにしたアキャンプや子ども絵画展を開催している。

季刊誌等への寄稿
・「養護学校における自閉症児の教育 (精神薄弱者愛護協会)」
・「タイ国における特別支援教育の現況と今後の方向性」(研究論文共著)」 など

主な講演テーマ
  • タイの障害のある子どもたち
  • 国際ボランティア活動
  • タイにおける特別支援教育の現状
  • 障害のある子どもの就学
  • 造形活動等のボランティア



熊澤 友紀子

認定NPO法人アジア車いす交流センター事務局長

愛知県出身。愛知淑徳大学卒業後、オーストラリア・メルボルンの高校で日本語教師アシスタントとして1年間インターン勤務。帰国後、愛知県内の中学校での教員生活を経て米国ワシントンDCにあるアメリカン大学大学院で国際開発教育を専攻。
2007年アジア車いす交流センターのタイ事務所(WAFCAT)に障がい児教育支援事業担当のプログラム・オフィサーとして就職。
2008年よりWAFCAT事務局長。タイの障害者支援の現場で実務経験を積む傍ら、インドネシア事業の立上げや中国事業の評価調査に携わる。昨年5月より現職。

主な講演テーマ
  • アジアの障がい児支援活動(※アジア車いす交流センターの活動紹介)
  • 仕事としての「国際協力」、NPOで働くこと
  • 異文化理解・国際理解教育(体験談など)


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