2026.02.23
イベント&チャリティ
インドネシア現地スタディプログラムを実施しました

2026年2月11日から2月16日までの6日間、
.jpg)
2月11日、参加者はジャカルタに到着後、夕食を取りました。
2月12日、WAFCAIスタッフとのオリエンテーションを行い、自己紹介を含め、プログラムの目的や流れについて理解を深めました。
.jpg)
2月12日の午後、現地の特別支援教育および障がい者の職業訓練・
.jpg)
2月13日、現地の大学を訪問し、日本語教育および特別教育、障がい者支援の現状について学びました。その他、交流会では、伝言ゲームや防災クイズを行いました。
.jpg)
2月14日、4つのグループに分かれ、それぞれ障がいのある子どもたちの自宅を訪問し、
その後、博物館やモスクなどを訪れ、
.jpg)
2月15日、車いすの組み立て・フィッティング・保護者とのQ&Aを行い、子供たちへ寄贈しました。
その後、ジャカルタ歴史博物館やワヤン博物館を訪れ、文化への理解も深めました。
.jpg)
2月16日、サヤップ・イブ財団で施設の見学、ボッチャ、ロープを使ったゲームなどをしました。子供たちだけではなく、施設の職員の皆さんも一緒に楽しく交流することができました。
その後、帰国前に現地のローカルマーケット(Pasar Santa)により、空港に向かいました。
今回の活動を通じて、車いすの提供や奨学金支援が子供たちの生活や可能性を広げる大切な支援であることを、改めて学ぶ貴重な機会になりました。
また、6日間のプログラムを通じて、参加者は現地の方々の温かさや、支援の現場で働く方々の想いに触れ、多くの学びと気づきを得ることができました。ご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
Copyright © 特定非営利活動法人 アジア車いす交流センター. All rights reserved.