2026.02.26
現地事務局からの便り
車いす改造設計の共同開発へ―インドネシア大学との協働がスタートしました

12月2日、WAFCAインドネシアはインドネシア大学工学部のヘンドリ教授およびハビブ博士と会談を行い、車いす改良設計の共同開発に向けた連携について協議しました。
現在WAFCAIでは、利用者の成長によりサイズが合わなくなったものや、逝去など様々な理由で返却された中古車いすを保有しています。その中には、柔軟性に課題があり、修理や改良を必要とするものも複数あります。
今回の協議は、これらの車いすをアップサイクルし、より使いやすい形へと再生させる取り組みの第一歩となるものです。
本連携を通じて、車いすの有効活用を進めるとともに、インドネシア大学とのパートナーシップ強化にもつなげていきます。

Copyright © 特定非営利活動法人 アジア車いす交流センター. All rights reserved.