2026.06.17
現地事務局からの便り
インドネシアで約80名が参加!アクセシビリティへの理解を広げるイベントを開催

WAFCAインドネシア(WAFCAI)は、6月の創立記念日にあわせて、ブカシ市で「アクセシビリティのための共同運動」を開催しました。
当日は、ブカシ脳性麻痺コミュニティ(RCP)のメンバーや市内の障がい者など約80名が参加。さらに、20名の大学生ボランティアが運営をサポートしました。
参加者は、車いすを利用する子どもたちとのウォーキングや啓発キャンペーンを通して、地域の皆さんに障がい者のアクセシビリティ向上と、誰もが暮らしやすいインクルーシブな社会づくりへの理解と協力を呼びかけました。
WAFCAIはこれからも、障がいのある子どもたちが地域の中で安心して暮らせる社会を目指し、地域とともに活動を続けていきます。



Copyright © 特定非営利活動法人 アジア車いす交流センター. All rights reserved.