車いす応援チームWAFCAは、車いすや奨学金の寄贈を通じて、アジアに暮らす障がい児の自立を支えています。

参加する

フレンドシップツアー

タイ、インドネシア、中国のWAFCAの活動現場を訪れて障がい児と交流したり、車いすの修理やバリアフリー工事の作業を体験するツアーを開催しています。

2016年度タイツアー

車いす修理活動

2016年度中国ツアー

タイ フレンドシップツアー2017 参加者募集中! (2017/11/16-20)
~バンコク市内&アユタヤ観光でタイの文化体験や車いす修理ボランティア活動を行います~

認定NPO法人WAFCA(ワフカ)は、1999年よりタイにおいて車いすの普及事業や教育支援事業を通じて障がい児・者の自立できる環境づくりをサポートしています。 また、『顔の見える支援』『障がい児・者一人ひとりに寄り添う支援」を目指し、タイと日本の国際交流事業にも力を入れています。その一環として、毎年、会員向け現地訪問ボランティア交流ツアーを実施しています。2017年『日タイ修好130周年』にあたる今年、WAFCAは第17回目のツアーを開催します! この機会に私たちと一緒にタイへ行き、WAFCAのタイの活動を体験してみませんか?
詳細は添付の募集チラシをご覧ください。

■募集内容
【日程】11月16日(木)~20日(月)

【旅行代金】¥122,500(ツイン部屋利用の場合)より
                 ¥137,500(シングル部屋利用の場合)より
                 注)参加人数が20名を下回る場合は増額あり(10名以上催行)
【参加資格】WAFCA会員の方※会員でない方はご加入ください。
【申込方法】添付の申込書に必要事項を記入の上、下記のいずれかの方法でWAFCA事務局にご提出ください。
                パスポートのコピー(顔写真のページ)を添えてください。タイ入国にはパスポートの残余期間が6カ月以上  必要です。
・郵送:〒448-0834 愛知県刈谷市司町1-2 ふれあいプラザゆうきそう内
・Eメール:ZC8WAFCA@denso.co.jp
・Fax:0566-23-5827 (内線5990-900)
・デンソー、デンソーグループ社員の方:〒1030WAFCA 
【定員】20名
【応募締め切り】10月13日(金)まで
 担当:秋山




タイ フレンドシップツアーを行いました (2016/9/18-23)
~タイ東北部ブリラム県にて初参加の大学生も笑顔で子どもたちと活動~

今回のツアーはタイが初めての大学生7名を含む18名が参加してブりラム県を訪問しました。タイは雨季の真っただ中で、毎日降るスコールや、それが原因でピクリとも動かない大渋滞など、車いす修理や交流だけでなく、リアルなタイも体感しました。
初日9/19はWAFCA会員の皆さんにバリアフリー募金をお願いした奨学生 ジョイちゃん宅を訪問してバリアフリー化工事を手伝いました。セメントを捏ねてトイレまでのスロープを舗装したり、トイレが楽しくなるよう建物に絵を描きました。ジョイちゃんも一緒になって描きました。
午後には奨学生 シット君が通う学校を訪問して紙ヒコーキづくりや日本伝統のカブト折り、ケン玉づくりなどで交流しました。日本の遊びに夢中になる子どもと一緒になって、参加者も真剣に紙ヒコーキを飛ばしたり、ケン玉と格闘したり、楽しい時間を過ごしました。
翌日9/20はタイ人ボランティアさんも5人参加して、特殊教育センターにて車いすを31台修理しました。夜はセンターで交流パーティーがありました。タイの伝統的な踊りや日本の盆踊りを互いに披露し合い、一緒に踊りました。
4日目9/21はブリラム県内を観光しました。Silk Villageという文化村を訪れ、タイの祈祷やダンス、そしてタイの代表的な産業でもあるシルクの加工場を見学しました。また、ブリラム県を代表するサッカーチームのスタジアムを訪れ、普段は立ち入ることのできない選手のロッカールームなどを見せていただきました。
最終日9/22はWAFCAタイ事務所にて出会った子供たちの笑顔を思い出しながら、活動を振返りました。

富士山や人気キャラクターを描く参加者

ジョイちゃんもお絵描きに挑戦!

暑い中がんばりました!

新聞紙で作ったカブトをかぶってポーズ!